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正月太りの原因と増えた体重をリセットする方法

年末が近づくと気になり始めるのが「正月太り」です。

年に一度ということもあって、お正月にはついつい食べ過ぎてしまうもの。

普段食事に気をつけている人でも、家族が一緒だとなかなか自分の食事内容・量をコントロールするのは容易ではありません。

今から正月が憂鬱で仕方がないという人もいるでしょう。

そこで今回は正月太りの原因を説明し、増えた体重をリセットする方法を紹介していきたいと思います。

この記事の方法を実践すれば、短期間で正月太りを解消することができます。

正月太りの原因とは

そもそも正月太りはなぜ起きるのでしょうか?

このブログで繰り返し説明していますが、体重の増減は摂取カロリーと消費カロリーのバランスによって決まります。

体重が増えたということは、その原因は単純に食べ過ぎたか、運動不足か、その両方かということになります。

ですが、正月のような短期間でそこまで脂肪がつくというのは考えづらい。

脂肪を落とすのに時間がかかるように、一度に増える脂肪の量にも限界はあるのです。

増えた体重の原因が脂肪ではないなら、一体何が原因なのか?

それは水分です。

人の体は60%以上が水分と言われていて、実はその量は食生活や運動習慣の乱れによって大きく増加します。

寝正月という言葉があるように、多くの人は正月では好きなものを食べ、外に出ず家でゴロゴロすることでしょう。

正月太りの一番の原因は、そのような生活の乱れからくる体の水分量の増加なのです。

正月太りをリセットするためには?

すでに説明した通り、正月太りの一番大きな原因は体の水分量の増加です。

これから紹介する方法をとれば体の水分量は減少し、正月太りで増えた体重は短期間でリセットすることができます。

有酸素運動を始める

1時間ほど有酸素運動をして汗をかけば0.5〜2kgほど体重は減少します。(1、2、3)

1つ注意が必要なのは、ここで落ちた体重は水分によるもので脂肪が落ちたわけではないということです。

正月太りによる一時的な体重の増加には効果がありますが、本当に痩せたい場合は普通のダイエットを始めましょう。

関連記事:【初心者必見】ダイエットの正しい始め方

睡眠時間を確保する

睡眠時間は体の塩分・水分量のバランスを調整する腎交感神経に影響を与えるとされています。(4)

なので夜更かしが続き睡眠不足になると、体の水分量が増えて体重も増えてしまいます。

正月太りをリセットしたい人は、まずは生活リズムを元に戻すようにしてください。

1日あたり7〜8時間の睡眠時間を確保するよう心がけましょう。

糖質制限を始める

炭水化物を食べると、グリコーゲンとして水と一緒に体の中に貯蔵されます。

その割合はグリコーゲン1gにつき水が3〜4gとされていて、正月料理のように高炭水化物な食事を繰り返すと体の水分量が増えて体重も増加します。

正月で体重が増えてしまった人は、糖質制限を始めてみましょう。

そうすると体のグリコーゲンの量が減ると同時に、水分も排出され体重も落ちていきます。

まとめ

正月太りのような体重の急激な上昇は、体水分量の増加や胃の内容物が原因であることがほとんどです。

増えた体重が全て脂肪というわけではないので、そこまで気にする必要もありません。

ですが多少は脂肪もつくでしょうし、そのような乱れた生活を続ければ必ず太ります。

正月が明けてからは、しっかり節制するようにしましょう。

参考文献

(1)American College of Sports Medicine position stand. Exercise and fluid replacement.

(2)Skeletal muscle volume following dehydration induced by exercise in heat.

(3)The regulation of antidiuretic hormone release in man.

(4)Translational medicine: the antihypertensive effect of renal denervation.

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